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2019年5月12日
2月研修
【研修名】 介護技術(オムツについて)
【日時】 H31.2.27 【場所】メロディハウス2階 【講師】 的場氏
【研修内容】
オムツについて、実技と意見を討論した。
①オムツ選び→ 吸水性、体格 尿量にあったもの(歩行、寝たきり別)
②洗浄の方法→ ぬるま湯にて洗い、石鹸で泡立てて洗い流す、乾いた布で水分をふき取る
(洗浄することで、ただれや感染防止になるだけでなく気分も快適にする。)
③漏れの原因→ パッドに吸収されにくい下痢便が表に広がる、便が水と混ざって表面に広がる
対処法→・便の液の広がりに対応できる面積のパッドを選ぶ
・便の液の広がりをせき止めるギャザー(防波堤)の高く深いパットを選ぶ
・インナーをためる空間を作る。空間が成形されたパットを選ぶ
・下痢を減らす生活管理
【研修成果、業務に生かすこと】
・体験型をしたので、個々に色んな問題点が浮かび、その場で解決でき
かなり充実した研修内容になりました。経験の少ないヘルパーさん達も
自信に繋がったと思いました
【感想、備考】
それぞれのオムツ交換の仕方がわかり、色んな方法が発見できました
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2018年9月19日 (2019年5月12日更新)
1月研修
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
~研修報告~【研修名】薬の飲み合わせ 場所 メロディ二番館【講師】 綾部氏(薬剤師) 長江氏(ニシイチ)☆なぜ薬が必要なのか? :自然治癒では回復できない為。◎薬の特性 ① 薬には多種の形態がある。・錠剤、カプセル(ゆっくり作用)・散剤(湿気を嫌う)・顆粒剤(溶けやすい)・液剤(軽く振る、上下をひっくり返す)・貼薬・塗り薬・液体・噴夢剤・点眼剤(2種類ある時は5分空ける)◎ 飲んだ薬は吸収一分析一される。基本きちんと時間は守る。◎ 薬にはつぶすと苦味が出たり、つぶしてはならない薬もあるので注意する◎ 薬の飲み合わせであるが、一緒に服薬してはいけないものがある。
牛乳・硬水はカルシウムが吸着しやすい
コーヒーはカフェインにより薬の効果が強くなる。
グレープフルーツは降圧剤(カルシウム拮抗薬)との飲み合わせが悪い◎OD錠は30秒ほどで溶けるために飲み込みやすい◎後発医薬品(ジェネリック医薬品)は単価が安い◎薬の保管方法: 高温、多湿を避ける◎サプリメントとの関係: 吸収が悪くなることがあるワンポイント
①ステロイドが入っている軟膏はピンポイントで塗る②保湿剤を使用する場合は、薬剤塗布の前に保湿剤塗布を行う③貼付剤は一度使用すると粘着力が低下し薬剤効果も減少する④痛み止めは皮膚にすりこみ、かゆみ止めはすり込まないように塗布する。【業務に活かせる点・研修成果】・薬には色々な種類があり、作用も違うことがわかった注意して取り扱いしなければならないと思った。【感想・備考】薬について理解しているつもりであったが、十分ではなかった。今後気をつけたい -
2018年9月19日 (2019年4月20日更新)
11月研修
【研修名】高齢者の栄養(補助食品の活用) 場所 メロディハウス【講師】 (株)クリニコ 下野裕紀 氏~高齢者の補助食品とは?~1.摂食嚥下摂食とは、外部からの水分や食物を食べること。嚥下とは、取り込んだ水分や食べ物を咽頭と食堂を経て胃へ飲み込むこと。2. 摂食嚥下障害と原因咀嚼力が低下する。口腔、咽頭、食道などの嚥下筋の筋力低下。知覚、味覚の変化(低下)唾液の分泌減少。注意力、集中力の低下3. サルコペニア(筋肉減少症)加齢に伴う筋肉量、身体機能の低下。4. 低下させない為に食べやすく少量でエネルギーの高いもの(補助食品)が必要5. 嚥下調整食冷たいか、暖かいか、はっきりしたもの(味はやや濃い目)まとまりやすくて、食べた時に変形しやすいもの6. 試食 豆腐、プリン、ティラミス、(とろみ剤を使用した食品)後味はすっきりしており、程よい甘さ、香りがよく、自然な色でした。【業務に活かせる点・研修成果】小食になってきた利用者様に活用できればよい。とろみの作り方も実演していただき、すぐ活用できると思った。【感想・備考】試食ではいろいろな食品があり、見ても美味しそうで、実際食べてみると本当に美味しかった。高齢者だけでなく、私たちも日頃からの食生活が本当に大事だと実感した時間でした。 -
2018年9月19日 (2019年4月20日更新)
12月研修
【研修名】冬の感染予防 場所 メロディハウス【講師】 メロディナース氏(芝、志保田、高原、白井)☆グループ別になり実習を行った。1.ノロウイルス冬場に流行し、感染力が強い。症状は主に水溶性に下痢、嘔吐(2㍍四方に飛沫すると考える)嘔吐物には、次亜塩素ナトリウム液をかける
作り方→(キッチンハイターを500mlに対して2杯) ノロウイルスに効く薬はない。水分補給と胃腸剤で体調改善を待つ。在宅においてケアにあたるスタッフや家族も感染源とみなし、外部からの病原体を侵入させない。このような二次感染にも注意する。2.嘔吐物、排泄物の処理方法ガウンテクニックの実演と実習で確認した。手袋は2重にして、肌を露出しない。マスクも隙間がないように付ける様にする等細かい点まで教わった。3.冬の脱水 冬場は湿度が低く、空気が乾燥し、室内では暖房器具等使用するため汗をかかなくても自然に身体から水分が失われやすくなる。高齢者は、感覚機能が鈍くなってきているため、のどの渇きにも気づきにくい。トイレの回数を減らす為に水分制限をしたり、のに影響も考えられる。4. インフルエンザ 65歳以上は重症化する恐れあり。呼吸器系や心臓に疾患のある方は肺炎を引き起こすこともある。発熱や体調不良のときは早めに受診。5. 手指衛生 石鹸と流水で手を洗う手洗いと擦式アルコール消毒を用いる手指消毒の総称したもの。☆ゴミ袋を使った使い捨てのビニールエプロンの作り方を教わった。【業務に活かせる点・研修成果】・分かりやすく指導していただき、訪問先に何もない時の対処法も教わった。・嘔吐物も迅速に行い、時分の身も守ることが大切。・手洗いをしっかり行い二次感染を防ぐ。【感想・備考】例年になくデモンストレーションをしていただき、大変分かりやすくグループでの実演はヘルパーさんたちにとって印象にも残ったと思います。また、参加されていないヘルパーさんたちにも時間を作り、伝授していきたいと思います。 -
2018年9月19日 (2019年4月20日更新)
10月研修
【研修名】なぜ眠れないの?不眠について学ぶ 場所 メロディハウス【講師】 医療法人社団 ささきクリニック理事長 佐々木 亮太郎先生~睡眠のメカニズムとは?~・レム睡眠とノンレム睡眠という2つの異なる睡眠状態に分けられる。この睡眠が一晩に交互に繰り返される。レム睡眠: 浅い睡眠、夢を見る、目覚めるまえにセム睡眠になる為ほとんどが起きる前の夢しか覚えていない。ノンレム睡眠: 夢を見ない。睡眠状態のこと。(休息状態)・睡眠に悪影響を与える要因↓ タバコ、アルコール、睡眠薬↓デルタ睡眠: (深い睡眠のこと)が得られず、熟睡感が無くなる。インシュリンの分泌が減り動脈硬化が進むなど。・中高年より交感神経と迷走神経の働きが落ちてくる為デルタ睡眠が得られなくなる。次第に不規則になる。とぎれとぎれにしか睡眠が得られず昼間も眠気がある。・若い時のような睡眠が取れにくくなっている為あまり考えすぎないにも大切。・昼間の睡眠はあまり長い時間取らないようにする。・70を過ぎてからの睡眠薬はふらつきの元になることが多い【業務に活かせる点・研修成果】睡眠のメカニズムがよく理解出来た。高齢者のうたた寝も大事だと分かった。【感想・備考】若い時のような睡眠が中高年になっていくと変化していくのは当たり前だと言うことが分かった。
研修(ケアセンター)
ヘルパーさん急募・・連絡お待ちしています
・・ヘルパーさん急募・・連絡お待ちしています![]()
メロディケアセンタ―で一緒に働きましょう![]()
移動手当が魅力
例えば・・9時~10時のケア・30分移動・10時30分~11時30分のケアに入った場合
1430円+400円+1430円=3260円となります。日曜祝日なら3460円、さらに介護福祉士・勤続3年以上の場合5%アップ
初心者、
ブランクのある方でも・・大丈夫

先輩ヘルパーが丁寧に教えてくれます![]()
06-6430-5022
☆ 職員 ☆彡
通称:赤チームこと 訪問介護
事務所には11名の職員(介護福祉士10名)がいます
登録ヘルパーさんは20名
チームワーク
よろしくお願いします![]()
ヘルパー研修
☆ヘルパー研修☆ 平成27年6月~平成28年3月
平成27年度5月 研修担当者:的塲、山本
法令遵守・自立支援について![]()
5月13日(水)
1部:14時~15時、2部:18時~19時
毎年『ヘルパーとして・・』基本を見直しています。
今月は要点を絞り特に注意すべき点を話ししました。
後、15分程ヘルパー同士の意見交換をしました。
平成27年度4月 研修担当者:的塲、山本
介護食について![]()
4月22日:1部 14時~15時 2部 18時~19時
講師:キューピー株式会社 鈴木伸夫様
食事とは・・人 を 良 する 事
この言葉から研修がはじまりました
座学では・・
高齢者における食事の意義![]()
・食べることにより生きる意欲が生まれる(食べる事は楽しみ)
・食べることにより栄養を補給する
・食べる動作により筋肉を動かす
・食を介してコミュニケーションを広げる
おいしく安全な食べ方![]()
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・一口の量に気をつける
・口に無くなってから次を食べさせる
・3度の食事にこだわらない・・1回40分以内に
(食事による疲労は誤嚥や窒息を招く)
・3時、10時のおやつをうまく使う
・パサつくものは、なめらかなものと交互に
高齢期の栄養のポイント、食べやすい食事の工夫 など勉強しました
試食・・
区分1~4のやわらか食・とろみ茶を試食しました
想像の味と違い、美味しくて感動しました。
写真は1部の様子です
mato
★ヘルパー研修★ 平成26年11月~平成27年3月
★ヘルパー研修★ ~平成26年10月
平成26年度10月 メロディ研修
座学では・・清拭の目的を学びました。
・全身の皮膚に付着した汚れを落として身体を清潔に保つ
・皮膚観察をし、異常を早期に発見する
・熱布清拭を併用すると血液循環を促進し、リラックス効果がある
実践では・・『利用者A様の例』で行いました。
・清拭中の環境温度
・物品準備 (湯温度、場合によりレンジ使用 等)
・手順、(足浴を併用すると身体が温まる)
利用者様宅の環境によって臨機応変に対応する


皮膚感染を防ぐ為、ビニール手袋を使用する
皆さん今回の研修で良い復習になったと思います
mato
写真は1部の様子です
平成26年度10月 メロディビル芝刈り
before
after
メロディビル南玄関の芝生が伸びて芝刈りが必要でした。
それを見た登録ヘルパーのお兄さんがケアの合間をぬって丁寧にカットしてくれました。
玄関が綺麗だと気分が爽快になって仕事頑張れます。![]()
日差しのきつい中ありがとうございました。
10月
mato
平成26年度9月 メロディ研修
皆さん落ち着いて非常階段を降りています
研修担当者:的塲、山本
今月のヘルパー研修は
避 難 訓 練![]()
9月24日:14時~15時
指導:尼崎市西消防署様
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メロディハウスの皆さんと合同で行いました。![]()
自分の役割をしっかりとこなし、大声が出て元気いっぱいの訓練でした。![]()
時間10分かかりましたが、声が出て![]()
流れがスムーズでした・・と褒めて頂きました![]()









mato
火事だ~火事だ~
平成26年度9月
季節の変わり目のせいなのか
? 夏の疲れのせいなのか
?
最近体調を崩す人が増えています。
実は私も喉がイガイガ、鼻がグズグズで只今元気60%
栄養のある物をしっかり食べて、たっぷり睡眠をとって早く治しましょう
子供達は運動会が終わり、私はバレーボールの地区大会が終わり、TVドラマは最終回を終えて
はっと
気づくと9月ももう終わりです
そして・・10月1日は
【メロディ】の2歳の誕生日です![]()
おめでとうございます![]()
9月
mato
平成26年度8月 メロディ研修
研修担当者:的塲、山本
皆さん真剣に取り組んでいます
褥瘡について ・ NO2
8月20日:1部14時~ 2部18時~
講師:メロディナース
7月に引き続き【褥瘡について】講習を受けました。
今回は洗浄、塗り薬、ポジショニングの仕方を学びました。身体介護では必ず直面します。
皆さん真剣に取り組んでいました。
ヘルパーのスキルがまた1つ
しました・・
mato
写真は1部の様子です
人形を使っての褥瘡処置























